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「まだ少し改善点がある」とサインツ

Me / Jim
2019年4月12日 « スムーズな初日を過ごしたルノー | ボッタスはマシンに満足もハミルトンは苦戦 »
© Clive Mason/Getty Images
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12日(金)、シーズン第3戦中国GP初日に行われた後半のフリー走行でマクラーレンのカルロス・サインツが6番手、ランド・ノリスが8番手につけた。

初回セッションはノリスが13番手、サインツは16番手にとどまっている。

カルロス・サインツ

「FP1でいくつかの問題に直面した後、FP2は励みになるものだった。チームとしてうまく反応し、午後はいいベースラインをまとめられたと思う。最初の2レースと同様、もしかしたらそれ以上に集団が接近している。ということは何事も当然と考えてはいけないってことだ。金曜日がまずまずだったからといって、全ての詳細に至るまで分析しないなんてのは大間違いだよ。僕はもっとクルマを良くしたいし、僕らは明日、誰かが改善してきたとしても自分たちが後退しないように注意しないといけない。クルマはまだパーフェクトじゃなく、少し改善点がある。でも、明日はそれをしっかりまとめて、またポジティブな土曜日にしたいね」

ランド・ノリス

「このサーキットを走るのはこれが初めてなんだ。比較的早く覚えられたと思うから、良かったよ。それからはオーストラリアの時よりずっと早く、クルマとセットアップに集中し始めることができた。週末全体のためにそれはすごくポジティブなことだ。FP2ではさらに前進できたけど、仕事はまだたくさん残っている。クルマは完全には思い通りじゃないけど、いくつか改善もしたから、確実にこの方向に進み続けられるようにするだけでいい。全体的には悪くない初日だよ」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「われわれにとって今日はとてもスムーズな1日だった。ショートランもロングランも、予想外のトラブルに見舞われることなくすべてのプランを完了できた。ここからは集めた全データを分析するべく、いつも通り長い夜が始まる。確かに、最初の2レースで確認された全体の競争力がこの中国でも継続されている。非常にタイトな予選セッションになると予想しているので、今夜の好判断と明日のミスのない行動が予選順位を大きく変えることになるだろう」

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