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全体的にポジティブなテストだったとマクラーレン

Jim
2019年4月4日 « 良いテストになったとグロージャン | レーシング・ポイントは空力作業とタイヤ評価に専念 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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3日(水)、マクラーレンのバーレーンテスト最終日はカルロス・サインツとランド・ノリスの両レースドライバーが作業を担当し、フェルナンド・アロンソは引き続きピレリのタイヤ開発に協力した。ピレリのタイヤテストは午後からサインツが担当している。

マクラーレンのテスト作業として21周を走ったサインツは4番手につけ、アロンソは69周を走って11番手、ノリスは13番手タイムにとどまっている。開発用タイヤで60周したサインツのベストタイムは全体の最下位となる16番手だった。

カルロス・サインツ

「砂漠に雨が降らなかったから、今日はいつもとおりのテスト日に恵まれた。今朝はピレリのコンパウンドをテストする良いプログラムを完了できた。午後はマクラーレンのテストカーに乗り換えて昨日走れなかった分を走り終えている。基本的には生産的でポジティブなテストだったと言えると思う。ファクトリーに戻って分析できるように貴重なデータを集めることもできたしね。これから数日間は充電するために過ごして、来週には中国GPに挑む」

ランド・ノリス

「全体としてポジティブなテストだったし、チームとしてはカルロス、フェルナンド、僕で集めた多くのデータを手に入れられた。今日は本当に建設的で、僕は予定していた走行プランにそって作業し、かなりの周回を重ねられた。この先のレースでパフォーマンスを最大化できるように、この2日間で学んだことをしっかり生かしていければと願っている」

フェルナンド・アロンソ

「この2日間、マシンに戻ってこられたことはポジティブだった。2日間とも約70周を走れたから、タイヤ開発の点でチームとピレリの役に立てていることを願っている。F1マシンに乗ること、マシンやタイヤの進化を体験することはいつだってうれしいものだ。だから、すべてポジティブだったし、僕は満足している」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「とても生産的な1日となり、今回は多くのトラブルに見舞われることなく予定していたすべてを完了できた。今日1日で222周だ。それがすべてを物語っている。過去2日間で学んだことを生かしていきたい。全体としてバーレーン訪問はとても良いものとなった。いざ中国へ・・・」

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