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  • バーレーンテスト - ハースF1 - 最終日

良いテストになったとグロージャン

Jim
2019年4月4日 « RB15の初ドライブに臨んだティクトゥム | 全体的にポジティブなテストだったとマクラーレン »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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3日(水)、バーレーンテスト最終日を迎えたハースF1のプログラムはレースドライバーのロマン・グロージャンとテストドライバーのピエトロ・フィッティパルディが分担して取り組んだ。

グロージャンは87周を走って10番手、バーレーン・インターナショナル・サーキットで48周したピエトロは12番手タイムだった。

ロマン・グロージャン

「良い午後だった。たくさんのテストアイテムを試しながら、もちろん、先週末のペースを理解することにも取り組んだ。いくらか進歩できたと思う。中国の準備を進める上で調べていくべきデータを多く集められている。基本的には本当に良い午後だったと思う」

ピエトロ・フィッティパルディ

「午前の出来にはとても満足している。今ではマシンに乗ってもかなり落ち着けている。昨シーズンのアブダビも、今年初めのバルセロナもマシンのドライブ自体が新しい経験だったからね。スペインでVF-19をドライブするのに慣れていたし、昨日もちょっとだけ走れていたから、今回は一貫性を発揮できた。マシンに乗って快適さも自信も感じられたからよかった。走行プランをすべてできたし、エンジニアともうまく取り組めている。いくらか進歩を遂げられたと思う。それに、競争力もあったから、それについては満足している」

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