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来季タイヤの開発作業に励んだピレリ

Jim
2019年4月4日 « バーレーンテスト最終日:4月3日 | ラッセルがプログラムを担当 »
© Lars Baron/Getty Images
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バーレーン・インターナショナル・サーキットで全10チームがテストプログラムに取り組んだ3日(水)、ピレリは2日間にわたる来季のタイヤ開発作業を完了した。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「初日は雨の影響で数時間のロスがあったものの、2020年のプロトタイプタイヤに関しては最終的にバーレーンテストで取り組むべき作業をすべて完了できた。わわわれのテストに参加してくれた全ドライバーに心から感謝する。特に集めたデータを分析し始まるにあたり、フェルナンド・アロンソの持つ経験が大きな利点になった。来シーズンは13インチタイヤの最終年になるので、そこに向けて最適化を図るべく、この先、数日から数週間をかけて詳細な数字を評価し、次の方向性を決めていく。インシーズンテストについては、今年のテストに配分された中から各チームが事前に選んでいた現行タイヤを用いてそれぞれのプログラムに取り組んでいる。もちろん、理解できることながら雨天用タイヤを選んだチームはいなかったが、それでも2日間を通して生産的なテストになった。F1デビューを果たしたミック・シューマッハを祝したい。他の皆さんと同じように、彼が初めてのF1走行で成し遂げたことについて、われわれも感銘を受けている」

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