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  • バーレーンGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

「いいレースだった」とライコネン

Nobu / Me
2019年4月1日 « チームメイト対決を楽しんだウィリアムズ勢 | 6位入賞を喜ぶノリス »
© Charles Coates/Getty Images
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31日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝レースに挑んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは7位入賞を果たし、アントニオ・ジョビナッツィは11位で完走した。

キミ・ライコネン

「いいレースだったし、いいバトルもできた。風やタイヤがチャレンジをもたらし、レースが難しくなるトリッキーな局面もあった。2回目のピットストップまではクルマのフィーリングはとてもよかった。これからステップ・バイ・ステップでいろんなことをしっかりやって、さらに前進していきたい」

アントニオ・ジョビナッツィ

「よかったけど難しいレースでもあった。ポジションをあげることができたし、レースの終盤ではいいペースを出すこともできた。セーフティカーのおかげで10位を狙うことはできなかった。ポイントまであと一歩というところまで行けたのはポジティブだね。これから目の前のことに集中して上海のレースに向けて頑張るよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「両ドライバーが良い戦いを見せ、手堅いレースだった。キミは抜群の安定感でチームにさらなるポイントを持ち帰ってくれた。アントニオも優れたパフォーマンスを見せ、ポジションを5つ上げて11位とポイントのすぐ近くでフィニッシュしている。ペースは良かったし、チームも力を合わせてよく働いた。ポジティブなシーズンスタートだ。次の中国では何を達成できるか楽しみだよ」

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