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  • バーレーンGP - レッドブル - 予選

バランスに苦戦したレッドブル

Me / Jim
2019年3月31日 « 接近戦を歓迎するハミルトン | 予選では最大限を引き出せたとライコネン »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン第2戦バーレーンGP予選が行われた30日(土)、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手につけ、ピエール・ガスリーは13番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行はフェルスタッペンが8番手、ガスリーは12番手だった。

マックス・フェルスタッペン

「今週末はクルマのバランスに苦しんでいて、特に一番柔らかいタイヤに変えた時が問題なんだ。予選ではオーバーステアがひどく、パワーを入れようとするとクルマがスライドしてしまった。それでバランスやコーナーのアプローチの仕方を予想するのが難しくなった。Q3の1度切りのラップはいちかばちかの勝負で、やり残しはなかったと思う。フェラーリとメルセデスの後ろでハッピーなわけがないけど、5番手にはちょっと満足感もあるかな。Q1とQ2が終わった時はそこまで戦えないかもと思っていたから。明日は面白くなるよ。今週末、僕らはミディアムタイヤでの長めの走行でいいパフォーマンスを見せているから、レースではもっとコンペティティブなはずだ」

ピエール・ガスリー

「もちろん、理想的な予選ではなかったし、今週末の最初から僕らはずっと苦戦していて、特にマシンのリアがきつい。すでに改善しようとがんばったけど、いい感触を得られていない。今日みたいにタイトだと、100分の6秒だったと思うけど、それでダメになってしまう。すべてをまとめることが本当に大事なのに、今日はそれができなかった。このマシンはポテンシャルがあるから、その力を最大に発揮できる方向性を見いだせばいいだけ。このコースは巻き返しが可能だ。明日は本気でプッシュしていくし、ポイントも取りたいし、もちろん予選よりも良い結果がいい。今日はシャルルが初めてのポールポジション獲得を達成した。彼はこの週末を通してずっと速かったからふさわしいと思うし、おめでとうと言いたい」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「われわれにとっては非常に難しい予選だった。今週末はずっとC3タイヤに苦戦しており、両ドライバーとも予選ではマネジメントに手こずった。ピエールはQ2を突破できず、明日は13番手からレースをスタートする。マックスはQ3で臨んだ1回のランで、なんとかマシンのパフォーマンスをこれでもかと引き出し、5番手につけた。ミディアムコンパウンドのタイヤでははるかに良いペースを発揮できているので、間違いなくオーバーテイクが可能なコースで、明日はその利点を生かしていければと願っている」

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