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  • オーストラリアGP - パワーユニット

昨季と同様のルールで新シーズンがスタート

M.S.
2019年3月20日 « 開幕戦では3チームに罰金 | シーズン初戦はペナルティポイントなし »
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2019年開幕戦オーストラリアGPの週末にエンジン交換を行った陣営はなかったものの、決勝レースではマクラーレンのカルロス・サインツがMGU-Kが原因と考えられる問題を抱えた。

サインツはトラブルによって、レース序盤のリタイアを強いられている。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

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