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長いシーズンに向けてやる気に満ちるペレス

Jim
2019年3月2日 « 最終日に134周を走破したサインツ | ライコネン、新チームと挑む「初レースが楽しみ」 »
© Xavier Bonilla/NurPhoto via Getty Images
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1日(金)、プレシーズンテスト最終日のプログラムに取り組んだレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは104周を走り込み、12番手タイムを記録した。

セルジオ・ペレス

「ポジティブな最終日のドライブだった。たくさんの作業に取り組み、マシンのどこを整えていけばいいのか良いアイデアを得られたと思う。今日はたくさんロングランを走って、レースの最終準備に励むことがすべてだった。コースに出ていくたびに、もっともっと学んでいるし、シーズンの準備は整ったと思っている。長い冬だったし、僕はとてもやる気に満ちている。またレースするのが待ちきれない。いくらかポイントを取ってシーズンをスタートできたらうれしいけど、結局は長いシーズンになるから、メルボルンに行って、他のチームと比べてどんな感じなのか確かめないといけない」

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「主だったテストの課題をすべてやり遂げ、8日間の成功に満ちたテストとなった。RP19の理解を深められたし、シーズンを通して使用する5種類のタイヤコンパウンドもしっかりと理解できている。今日は有益な1日だった。今週ずっとそうだったように、マシンは今日も信頼性に優れていたので励みになる。レースランは赤旗のタイミングとかぶって若干影響を受けたものの、それでも、マシンについて多くを学び、1日を締めくくることができた。これからメルボルンまでにやるべき作業はたくさんあるが、シーズン開幕に期待できると思っている。全体として、コースの現場も拠点も含め、チームの全員が大いに努力してくれた」

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