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  • バルセロナテスト - フェラーリ - 最終日

さらなる前進を遂げたいとフェラーリ

Jim
2019年3月2日 « ハミルトン、「今日は本当に楽しかった」 | テスト全体は「ポジティブ」とフェルスタッペン »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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1日(金)、フェラーリのプレシーズンテスト最終日の作業はセバスチャン・ベッテルが担当し、110周を走破して最速タイムを記録した。

マッティア・ビノット(チーム代表兼マネジングディレクター)

「ここ数日は非常に集中的で興味深かった。今も、マシンのパフォーマンスと信頼性に関してはリミットを理解することに集中している。全体として、われわれが取り組んできた作業には満足している。マシンの挙動や、このコースでうまくバランスが取れていることも満足だ。とはいえ、もっと速く、より信頼性に優れたいので、現時点で完全に満足することはできない。つまり、まだやるべきことが多くある。プログラムは望んでいたように常にスムーズとはいかず、信頼性のトラブルにより、ホイールリムが壊れてセバスチャン(ベッテル)がクラッシュを喫した。対応しなければならない問題も多くある。パフォーマンスはさらにプッシュしていかなければならない。マシンが適切に機能していることは良いスタート地点ではあるが、メルボルンの準備は完了しておらず、進行中、と言おうか。両ドライバーとも非常に似通ったラップタイムを残している。フェラーリ・ドライバー・アカデミーや昨シーズンのF1で見てきたので、われわれはすでにシャルル(ルクレール)がとても速いドライバーであることは知っていた。セバスチャンについては、彼のパフォーマンスが何度も世界王者になった実力を示しているし、それはすでに分かりきったことだ」

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