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新シーズンに向けて準備を進めるF1チーム

Jim
2019年2月11日 « チーム復活のために「最後まで戦う」クレア副代表 | トロ・ロッソが新車STR14をお披露目 »

F1で使用されている4つのエンジンメーカーのうち、3社は先週末のうちに新たなエンジンの火入れを完了した。

2019年シーズンはスペイン・バルセロナにあるカタロニア・サーキットで18日(月)から始まるプレシーズンテストで本格始動する。

先週金曜日には世界王者メルセデスがソーシャルメディアにエンジン音を収録した動画を投稿しており、それに続いてルノー、さらにトロ・ロッソも今年から姉妹チームのレッドブルと共に搭載するホンダエンジンのサウンドを披露している。

唯一、まだ音沙汰がないのはフェラーリだ。今季はワークスチームに加えて、ハースF1とアルファロメオ(元ザウバー)がフェラーリエンジンを使用する。

ルノーのカスタマーであるマクラーレンは今月始めにエンジンに火を入れる音声動画を公開している。

また、メルセデスはさらに13日(水)に控える新車発表を前に、カモフラージュ柄のホイール画像をチラ見せした。

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