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  • アブダビGP - ザウバー - 決勝

「僕にとって最高のF1シーズン」とエリクソン

Nobu / Jim
2018年11月26日 « アロンソ、「この週末のことは永遠に忘れない」 | 「異例」の準備でレースに臨んだハミルトン »
© Charles Coates/Getty Images
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25日(日)、シーズン最終戦アブダビGP決勝レースでザウバーのシャルル・ルクレールが7位入賞を遂げるも、マーカス・エリクソンはリタイアに終わった。

マーカス・エリクソン

「期待していたような終わり方ではなかったし、リタイアで終わったのは残念だ。最も硬いタイヤでスタートして、最初のスティントではややバランスに苦しんだ。クルマを止める数周前にはクルマのフィーリングはよくなってペースもよかった。あのままレースを続けられてポイントを取れたらよかったけど、それでも今日のパフォーマンスには満足しているよ。長い1年で、チームのハードワークには本当に感謝している。今シーズンの進歩についてはチームのみんなは胸を張っていいと思う。僕にとって最高のF1シーズンで、決して忘れないよ」

シャルル・ルクレール

「今日のレースはもっとやれたと思うけど、ポイントも取れて、シーズンを7位という成績で終われた。この素晴らしい1年、それからいろいろなことを教えてくれたアルファロメオ・ザウバーF1チームに感謝したい。一緒に仕事ができたこと、僕たちの努力が全て実を結んだのを見られたのはとてもうれしい。このチームの一員でいることはみんな誇りに思っていいし、これからの活躍を祈っている」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「チャンピオンシップを8位で終えられて最高の気分だ。昨年のわれわれのポジションや序盤2戦のことを考えれば特にね。成し遂げられた改善は大きく、これはすべてコースとファクトリーにいるチームによる働きのおかげだ。われわれの目標は上がり、来年に向けたモチベーションはすべての部門を通して高くなっている。チームの発展は協力して素晴らしい仕事を果たし、セッションごと、レースごとに改善を目指してお互いに切磋琢磨(せっさたくま)したドライバーによるところが大きい。多大な貢献をもたらしてくれたマーカスとシャルルに感謝すると共に、彼らの今後の活躍を祈っている」

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