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  • アブダビGP - ウィリアムズ - 予選

マシンが変わってしまったとストロール

Nobu / Me
2018年11月25日 « FIA、ハースF1の訴えを棄却 | 全力でチームとのラストレースに挑むとガスリー »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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24日(土)、シーズン第21戦アブダビGP予選が行われ、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンとランス・ストロールは19番手と20番手に終わった。

土曜フリー走行はストロールが18番手につけ、シロトキンが20番手だった。

ランス・ストロール

「あまり良くなかった。はっきり言ってとてもいらついている。もっと行けると思っていたのに、僕たちはとても遅く、この週末ここまでと比べてクルマがすごく変わっていた。だから少し驚いている。これまでのところまずまずのバランスだったのに、それが変わってしまった。何が起こったのか分からないけど、クルマのフィーリングがかなりアンダーステア寄りだった。この週末はオーバーステア気味だったのに、バランスが大きく変わってしまい、すこし不満だよ。それがこの予選で起こったことさ」

セルゲイ・シロトキン

「とてもタフな予選だった。あのラップは、おそらく外から見ているよりも僕にとっては大変だった。この週末の成り行きは、問題に対処するための仕事量という意味で、今シーズンの僕にとって最悪のものになっている。予選を始めるにあたって、僕は全く自信が無かったけれど、いい状態で終わりたかったから自分を追い詰めてモチベーションを上げた。フィジカル的にもメンタル的にもトップレベルのパフォーマンスを取り戻すまで大変だった。理想的な週末というわけには行かないけど、これくらい回復できればちょっとした勝利だからうれしいな。シーズンを通して僕をサポートしてくれた人たち、特に今日のクルマに何が起こっているのか調べて、予選のためにできるだけクルマを仕上げてくれた人たちに感謝したい」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「セルゲイはかなり厳しいプラクティスとなったため、マシンに満足していなかったが、予選の時間になるとマシンの持つ能力を全て引き出してくれた。ランスは予選に関して難しいシーズンを締めくくった。しかしながら、グリッドの後ろに2台が並ぶというこの結果は、2019年シーズンに前進するため、冬の間に極めて懸命に働こうという多くのモチベーションをわれわれに与えてくれる」

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