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ベトナムが2020年のレース開催に向けて前進

Jim
2018年10月8日 « 心理戦と接戦を歓迎するハミルトン | ハミルトン、オースティンでタイトル確定の可能性も »
© Jerry Andre/Sutton Images
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FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングはベトナムの新F1サーキット計画について、2020年に見込まれるグランプリ開催を前に順調だと明かした。

F1から契約に関する発表はないものの、ベトナムは潜在的な開催地として何度か話題に上がってきた。8月にはベトナム政府がハノイ市街地でのレースを支援する意向を示し、首都ハノイはF1の描くレースの"目的地となる都市"でもある。

先週、ホワイティングは提案されているハノイ中心地から西に12kmにある会場を訪れたといい、地元の主催者団体によって説明を受けたプランは2年後のレース開催に適切だったと述べた。

「サーキット建設に関して実際の進展は何もないが、場所は特定された。デザインの段階にある」

「私の知る限り、彼らは2020年のグランプリを目指していると思う。過去の経験から、問題はないはずだ」

ホワイティングによると、サーキットは一部が市街地となり、一部は特設となるようだ。

「主にはストリートとなり、まだ建設されていないセクションもある。つまり、ピット施設が建設される予定のオープンサイトになる。コースの一部は特設され、そこは現在、存在していない。それでも、建設後は道路になると理解している」

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