News

  • ロシアGP - ペナルティポイント

フェルスタッペンが累計7点に、最多はなおもグロージャン

M.S.
2018年10月3日 « レッドブル、トロ・ロッソ、マクラーレンがエンジン交換 | 「スペシャル」な鈴鹿を楽しみにするレッドブルドライバーたち »
© ESPNF1
拡大

シーズン第16戦ロシアGPではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが2点のペナルティポイントを科され、累計を7点とした。

フェルスタッペンは予選で黄旗中に減速しなかったために今回の処分を受けている。他にロシアGPでペナルティポイントを加算されたドライバーはいなかった。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

前戦シンガポールGPで12カ月の合計ペナルティポイントが9点に至ったハースF1のロマン・グロージャンには、10月29日に1点が、11月12日に2点が減少するまで、まだしばらく厳しい状況が続く。

シンガポールGP:グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず
イタリアGP:ペナルティポイントはフェルスタッペンのみ
ベルギーGP:接触の責任を問われたヒュルケンベルグとボッタス
ハンガリーGP:ペナルティポイント加算はボッタスのみ
イギリスGP:ライコネンとガスリーに2点ずつ加算
オーストリアGP:ベッテルとストロールにペナルティポイント
フランスGP:3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ
モナコGP:モナコでのペナルティポイント加算はなし
スペインGP:バンドールンとグロージャンにペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:4名に2点のペナルティポイント
中国GP:エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点
バーレーンGP:一気に4ポイントを科されたハートレー
オーストラリアGP:母国で科された2点に不服のリカルド

© ESPN Sports Media Ltd.