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  • フランスGP - パワーユニット

ハートレーが6つのコンポーネントを全交換

M.S.
2018年6月27日 « スチュワード、フォース・インディアのタイヤ問題を重視 | 3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ »
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2018年のシーズン第8戦として10年ぶりに開催されたフランスGPではトロ・ロッソのブレンドン・ハートレーがパワーユニットコンポーネントを一式交換した。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

今回のエンジン交換によってハートレーは内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが4基目、それ以外が3基目と、全てのコンポーネントが規定数を超過しており、決勝レースはグリッド最後方からスタートした。

カナダGP:複数チームがアップグレードを投入
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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