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  • フランスGP - ハースF1 - 初日

グロージャン、マシンに「スーパーハッピー」

Jim
2018年6月23日 « タイヤ脱落はボルトの問題か | マクラーレン、信頼できる前進に満足 »
© GERARD JULIEN / AFP
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シーズン第8戦フランスGPが幕を開けた22日(金)、フリー走行2回目でハースF1のロマン・グロージャンが6番手につけ、ケビン・マグヌッセンが9番手だった。

グロージャンは初回セッションでも6番手タイムを記録し、マグヌッセンは10番手につけている。

ロマン・グロージャン

「かなりポジティブな1日だった。たくさんのフランス国旗が見えたし、地元でドライブするのは本当にスペシャルな気分だね。マシンはとても速いから、それにもスーパーハッピーだ。かなりいい感じで走れている。マシンの改善できるところはいくつかあるけど、チーム全体にとっていいスタートだ。今日みたいにやっていけるようにする。できれば明日、いいパフォーマンスを発揮して、トップ3チームの真後ろの位置を争えたらいいな」

ケビン・マグヌッセン

「今日はまずまず。ここではマシンに競争力があるみたいだから、ポジティブだけど、タイヤについては少し学ばないといけない。こういうタイヤをウインドーに入れるっていうのはいつも集中すべき一番のことではあるけどね。今夜はその点を調べていくつもり。クールなコースだ。高速部分がたくさんあっていいブレーキングゾーンもある。正直、とても楽しいコースだと思うよ。いろいろとどうなるかは明日を見てみないと分からないけど。みんなが改善してくるから、自分の位置はあまりよく分からないけれど、今週末はポイントを取りたいから、そのためにはいい予選にする必要がある。あるがままを受け入れるさ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は良い1日だった。アップグレードが機能しているようだ。機能していることを示しているし、あるべき姿を示しているので、それに関しては非常にポジティブにとらえている。マシンも順調。今日はプログラムを完了したので、明日を楽しみにしている」

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