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  • カナダGP - フォース・インディア - 予選

フォース・インディア、好位置からポイント獲得を狙う

Nobu / Jim
2018年6月10日 « ライコネン、Q3のミスは「アンダーステア」が原因 | 不本意な結果も、予選の経過には満足のリカルド »
© Mark Thompson/Getty Images
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現地9日(土)に実施されたシーズン第7戦カナダGP予選に挑んだフォース・インディアはそろってQ3進出を決め、エステバン・オコンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手につけた。

土曜フリー走行はペレスが7番手、オコンは11番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「ルノーの後ろでのフィニッシュだから、少しがっかりしているけど、明日は彼らと戦える自信はある。僕たちのセッティングは完全にレース向けになっているから、クリーンなフライングラップを出すのは難しい感じがした。でも明日はアドバンテージがあるし多くのポイントを取るチャンスだ。最初のスティントがとても大切になる。ここではタイヤのデグラデーションがとても大きいから、ハイパーソフトを丁寧に使って早めにピットに入ることのないようにしたい。トップ10以下からスタートするクルマのほうがいいタイヤだから、戦略を生かすには彼らと戦わないといけない。そうなるように頑張ってきたから、明日は自分たちにとってうまくいくよう期待している」

エステバン・オコン

「今日は8番手で終われたのはハッピーだよ。クルマのフィーリングは素晴らしくて、セッションを重ねる度によくなっていった。昨日の夜と最後のプラクティスでの仕事が功を奏して、予選で大きく前進することができた。このクルマを大きく進歩させてくれたからチームには大きな感謝を伝えたい。明日は多くのことが期待できると思う。僕たちはレースのペースの方がいいことが多いから、明日はヒュルケンベルグの前に出ることにトライして多くのポイントを持って帰りたい」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「チームは堅実な予選を戦い、明日、重要なポイントを勝ち取るために良い位置につくことができた。フリー走行を通してマシンは速かったので、今シーズン3度目となる2台そろってのQ3進出でポテンシャルを発揮できたことはうれしい。エステバンのラップはクリーンかつ好調で、7番手につけたヒュルケンベルグまであと0.1秒だった。チェコ(ペレス)はQ3で少しセットアップに苦戦したが、レースペースは強力なはずだと確信している」

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