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  • カナダGP - ザウバー - 予選

感触はいいとルクレール

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2018年6月10日 « ハミルトン、予選でポテンシャルを発揮できず | ハートレー、「今のところはすべてポジティブ」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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現地9日(土)、シーズン第7戦カナダGP予選に挑んだザウバーのシャルル・ルクレールは13番手に食い込んだが、マーカス・エリクソンは19番手でQ1敗退を喫した。

土曜フリー走行はルクレールが16番手、エリクソンが19番手のタイムを残している。

マーカス・エリクソン

「金曜日は良かったのに、今日は僕にとってはちょっと難しかった。FP3であまりクルマのバランスに満足できなかったんだ。それから予選セッションに向けて少し準備をした。初めは改善したと感じたんだけど、ちょっとだけプッシュしすぎてしまってウオールに触れ、右フロントを傷めてしまった。セッションに戻ることはできず、ポテンシャルはあったのにがっかりだよ。今の僕は予選をまとめるのに少し苦しんでいる。レースに関しては、これまでの週末で見せてきたように僕らにはペースがあるんだから、集中力を失わず、取り戻さないとね」

シャルル・ルクレール

「いい1日だったよ。FP3と予選の間にいい前進ができた。またQ2に進めて満足している。今週モントリオールに到着した時、僕にとってこのコースは新しい場所だった。この2日間を終えて、すっかりここでのドライビングに慣れたよ。クルマの感触もいい。明日、13番手からスタートできるのはポジティブだし、レースでいいリザルトを得るために何ができるか楽しみだよ」

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