News

  • カナダGP - ルノー - 予選

予選トップ10入りをW入賞につなげたいルノー

Jim
2018年6月10日 « 競争力不足もパフォーマンスに満足とストロール | ハミルトン、予選でポテンシャルを発揮できず »
© Mark Thompson/Getty Images
拡大

現地9日(土)に実施されたシーズン第7戦カナダGP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはトップ10入りを果たした。

決勝レースはヒュルケンベルグが7番グリッド、サインツは9番グリッドに並ぶ予定だ。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが8番手につけた一方、サインツは14番手にとどまっていた。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は満足している。昨日、あまり走れなかったから予選に挑むにあたってちょっと後れを取っている気分だったけど、マシンに対しては週末を通して自信があった。ポジション的にはベストを尽くせたと思っている。もしかしたらQ3であと少し、コンマ数秒を引き出せたかもしれないけどね。トップスピードはあるし、昨日の燃料を重くしたランを考えても基本的には優れたパッケージだと思うから、明日は競ってポジションを上げていけるはずだ」

カルロス・サインツ

「今日の自分たちのできにはわりと満足している。今回のQ3進出は間違いなくメカニックたちのおかげ。マシンを直してターボを交換するという驚異的な仕事を成し遂げてくれたおかげで予選に参加できたんだからね。チーム全体が最高の仕事をしてくれた。明日については優れたペースがあると思っているけど、タフなレースになるだろう。特にハイパーソフトタイヤでスタートするからね。でも、2台がトップ10でフィニッシュできるように全力でプッシュするつもり」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「われわれにとって予選は良かった。Q1を1セットのタイヤで突破できたので、他のセッションでそれぞれ2セットを使えるようになった。両ドライバーともマシンの力をさらに引き出せると感じたようだ。ニコはまだコンマ数秒を稼げると思ったらしく、パーフェクトラップは走れていないものの、それでも7番手は非常に素晴らしい。カルロスは8番手にあと一歩及ばなかった。明日はチャレンジングなレースになるだろうが、2台ともポイント獲得に好位置につけている。このサーキットはよく知っているし、天気は今日とかなり似通っているだろう。クリーンで率直なレースになることを願っている」

© ESPN Sports Media Ltd.