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  • カナダGP - フォース・インディア - 初日

地元でGPデビューを果たしたラティフィ

Me / Jim
2018年6月9日 « ストロール、「ロングランはまずまず」 | 初日は「ポジティブ」だったとアロンソ »
© Dan Istitene/Getty Images
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8日(金)に開幕したシーズン第7戦カナダGP、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは2回目のフリー走行で8番手と9番手に並んだ。

初回セッションはオコンが10番手につけ、ペレスに代わって参加したニコラス・ラティフィは19番手だった。

セルジオ・ペレス

「クルマのフィーリングにはハッピーだ。午後はすぐにタイムが出たし、この週末はいいポテンシャルがありそうな気がする。スピードはまだ出せると思う。今夜中に見つけて、予選の準備を整えたいね。路面はセッション中に大きく変化していて、明日も改善を続けるはずだ。ロングランペースは良かったし、コンペティティブな週末を過ごせると思う」

エステバン・オコン

「満足しているよ。楽なセッションではなかった。路面がすごく汚れていてミスをしやすかったからね。でも、問題は起こさずに済んだ。路面の進化もすごく大きくて、それがタイヤの理解を難しくしている。明日については静観するしかないけど、Q3は現実的と断言してもいいと思うな。このまま仕事を続け、プッシュを続けて明日の結果を待とう」

ニコラス・ラティフィ

「地元でフリー走行デビューができるなんて特別な思いがあったし、セッションの出来には満足している。まだVJM11について学んでいるところだし、コースについても学ばないといけなかったから、ちゃんと走り切ることが重要だった。ハイパーソフトでスタートして、それからウルトラソフトに切り替えたから、ベストタイヤを履いたのはまだコースを学習中のときだ。自信を深めているところだったから、バカなことをしないようにある程度のマージンを取るようにしていた。今日はラップタイムを狙っていたわけじゃないし、チームのためにとにかく自分の仕事に集中していた。例えば、チームに必要なデータを与えられるように空力の走行に励むとかね。F2マシンからF1マシンに乗り換えると、ものすごく楽しめるし、今後またこのマシンに乗る機会を楽しみにしている」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「中団グループは非常にタイトだが、2台のロングランのペースは励みになった。軽い燃料のペースはまだ改善しないといけないものの、ドライバーたちは基本的にマシンの感触に満足している。ニコラスはチームと共に挑んだ初めてのFP1セッションで素晴らしい仕事を果たしており、とても有益なフィードバックをもたらしてくれたおかげで、コース上で過ごす時間は制限されたにもかかわらず、セルジオが午後にすぐペースをつかめた。路面の発展によってタイヤの評価が厄介ながら、今夜の判断材料に必要なデータはすべて集められている」

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