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  • カナダGP - ウィリアムズ - 初日

ストロール、「ロングランはまずまず」

Me / Jim
2018年6月9日 « 2台ともアクシデントに見舞われたルノー | 地元でGPデビューを果たしたラティフィ »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第7戦カナダGPが開幕した8日(金)、ウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンは2回目のフリー走行で19番手と20番手に沈んだ。

初回セッションはシロトキンが16番手だったものの、ストロールは18番手のタイムにとどまっている。

ランス・ストロール

「いつも通りの金曜日だ。たくさん周回して、いろいろいい情報を手に入れたよ。今夜はそれをかみ砕き、明日に向けてベストな形に仕上げる必要がある。午前中のウオールとの接触はちょっと不運だったけど、それもゲームのうちだし、自分の限界を見つける必要がある。1インチでも多く見つけなきゃならないんだから、それがプラクティスの役目の一部なんだよ。明日はできるだけやってみる。ロングランはまずまずだけど、日曜日にどこまで行けるかは見てみよう」

セルゲイ・シロトキン

「タフなセッションで、僕らは改善の余地を多く残している。午前中はそれほど悪くなく、僕らは決して最速のポジションではなかったけど、まだラップタイムを容易に稼げるのは分かっていた。FP2はあまりうまくいかなくて、タイヤを全然生かせなかったんだ。でも、いくつかポジティブな面もある。明日やるべきことを明確にするため、今夜はたくさん考えないといけないことがある」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「今朝はマシンのフロントエンド部分の空力開発に集中した。集めた大量のデータは開発プログラムに取り入れられることになる。いくらか良い発見があった。今朝はドライバーたちが早々に限界までプッシュした結果、少々ダメージを負ったが、午後はスムーズに進み、燃料が軽い状態と重い状態の両方でタイヤデータを集められた。燃料を積んだ時の方がコンペティティブなようだが、軽い状態でより競争力を発揮するために改善すべきところは理解できている。今夜はいろいろと取り組むことがあるので、予選の準備に励む明日はクリーンな1日を目指している」

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