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好感触を得るフェルスタッペン

Me / Jim
2018年6月9日 « メルセデス、初日はハイパーソフト未使用 | 3種類のタイヤをすべて試したハースF1 »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第7戦カナダGPが開幕した8日(金)、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが両セッションを通してトップタイムを刻み、相棒のダニエル・リカルドは3番手につけた。

ダニエル・リカルド

「最高にスムーズな1日とはいかなくて、エンジンに電気系らしき問題が起きていたんだ。午前中に少し問題が起きて、昼休み中にみんなで直そうとしてくれたんだけど改善せず、午後に入ってからも修理を続けなきゃならなかった。モナコの問題とは関連がなさそうだし、ペナルティにつながりそうなものは何もない。今週末はアップグレードされたエンジンを使っているから、その部分でまだ少し構成の必要なものがあるんだと思う。FP2の最後で数周走ることができて、クルマの感じをつかむにはそれで十分だった。少しだけ学べたし、セットアップ面で自分の行きたい方向は分かっている。あまり周回を多く走れなかったのは少し不満だけど、明日はトラブルフリーでもっと進歩できることを願おう。僕の見解だとメルセデスがすごく強そうだ。ウルトラソフトでの彼らのタイムは速かったから、ハイパーソフトだったら1分11秒台に入れたんじゃないかな。マックスのペースがいいのはポジティブだよ。明日は僕らももっといい1日を過ごせるよう願いたいね」

マックス・フェルスタッペン

「今日は良い1日だったし、マシンはかなりうまく機能している。最初はほとんど変更を加えなかったから、基本的には良いサインだと思うし、期待が高まる。かなりコンペティティブみたいだし、今週末はポジティブなスタートだ。メルセデスがかなり速かったけど、僕たちもそれほど離されていないと思う。タイヤはしっかり機能しているし、僕たちはかなり速くてロングランを見る限り、もっと速くいけそう。マシンはすべて本来の形だし、すぐにうまくいき始めたから僕はただコースをフォローしただけ。まだちょっとトップスピードが足りないけれど、いくらか改良できるはずだし、今夜、自分たちにやれることを考えてみる。でも、今のところはすべて順調。いい感触がある」

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