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初日のペースをポジティブにとらえるザウバー勢

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2018年6月9日 « ピレリ、ハイパーソフトは「期待通り」の役割 | メルセデス、初日はハイパーソフト未使用 »
© Mark Thompson/Getty Images
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8日(金)に実施されたシーズン第7戦カナダGP金曜フリー走行2回目、ザウバーのシャルル・ルクレールが11番手につけ、マーカス・エリクソンは15番手に入った。

初回セッションはエリクソンが12番手、ルクレールが13番手に並んでいる。

マーカス・エリクソン

「僕らにとってはいい金曜日だった。予定されていたプログラムを完了し、2台の間で違うタイヤコンパウンドを全て試したんだ。今のところペースはかなりコンペティティブだ。明日はそれに基づいて進めたい。今年もモントリオールを楽しんでいる。僕はこのコースのドライビングを本当にエンジョイしているんだ。今日は中団に近いところにいたから、自信を持って残りの週末に期待することができる」

シャルル・ルクレール

「全体としてポジティブな1日。僕はこのサーキットを走るのが初めてだから、リズムをつかむのに数周かかった。FP2が始まった頃にはコースとクルマに自信を持てるようになっていて、11番手なら初日としてはかなりいいリザルトだ。さらに改善できるよう仕事を続けて、明日も同じようなリザルトが得られるようにしたい」

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