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  • モナコGP - ザウバー - 予選

ルクレール、ホームレースに期待大

Jim / Me
2018年5月27日 « スタート位置の死守を目指すアロンソ | 技術的な"後退"を受け入れたメルセデス »
© VALERY HACHE / AFP
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26日(土)、シーズン第6戦モナコGP予選でザウバーのシャルル・ルクレールがQ2進出を果たして14番手につけるも、マーカス・エリクソンは17番手に終わってQ1で姿を消した。

マーカス・エリクソン

「モナコでは予想通りだけど、タイトな予選だった。全てをまとめることができればQ2が可能なのは分かっていたんだ。残念ながら僕はタイヤがベストだったQ1の終盤にイエローフラッグを出されてしまって、それにはイライラしたよ。クルマにはポテンシャルを感じるし、僕もいいドライビングをしていると思う。それでも、僕らがまた中団の中で戦えているのはポジティブだ。明日に集中しないとね。ここはモナコだから、何が起きてもおかしくない。いい戦略を考えてトラブルフリーのレースができれば、きっといい結果を出せる。明日は反撃するための新しいチャンスを楽しみにしているよ」

シャルル・ルクレール

「今日の予選にはかなり満足している。3回連続でQ2進出は最高の気分だし、地元で達成できたことでより一層スペシャルな気分だ。全体的にいい1日だったし、すべてがうまくまとまった気がする。チャレンジングなサーキットだし、チーム全体がマシンから最大の力を引き出そうと本当にいい仕事をしている。F1で初めてのモナコGPに参加する明日を楽しみにしている。大きな夢がかなう。スタートするのが待ち切れないよ」

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