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ルノー、2台そろって予選トップ10入り

Jim
2018年4月14日 « リカルド、「まさか出られるなんて」 | 「予選を最大限に戦えた」とペレス »
© Jerry Andre/Sutton Images
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シーズン第3戦中国GP予選が行われた14日(土)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはそろってQ3進出を果たし、7番手と9番手につけた。

土曜フリー走行はサインツガ9番手、ヒュルケンベルグが11番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「また7番手になれたことはうれしく思っているよ。今日はたぶんこれが自分たちのベストだったと思う。予選のミッションは達成したから、それはポジティブだね。今週末、このコースではいい感触もいいリズムもあるし、マシンバランスも感触がいい。明日はもうちょっとチャレンジングかな。第1スティントは確かに短めの方になってしまうけど、僕たちはどのコンパウンドでも好ペースだから、それがレースに向けて楽観させてくれている」

カルロス・サインツ

「また2台そろってQ3に進めたのは良いニュースだし、まずまずの仕事ができた。Q1ではイエローフラッグでDRSを失ってしまい、Q2に進むためには1セットのタイヤだけじゃダメだったから、Q3でウルトラソフトの新品は1セットしかなかったんだ。まだ100%の状態じゃないし、遅めのコーナーが特にそうだけど、それほど心配はしていない。今はレースが楽しみ。自分たちのオプションを評価して、展開がどうなるかを見てみる。デグラデーションは大きな懸念だけど、良い第1スティントを走ってうまく滑り出せると確信しているし、できればもっとポイントを取りたい」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「Q1でカルロスに2回目のランが必要になったことを除けば単純なセッションだった。ここでのマシンはとてもうまく機能しており、金曜日の最初の走行から良いバランスだった。3回のセッションを通して路面グリップが改善していたので、フロントウイングのバランスを微調整するなど、予選にかけてわずかに改善している。全体として今日はチームにとって良い結果だった。明日はまた太陽に会えるはずなので、路面温度に影響するだろう。対応できるようにくーりんぐセットも準備はしてある。今回も力強いレースを楽しみにしている」

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