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サインツ、「タイヤがかなりトリッキー」

Me / Jim
2018年4月13日 « 予選とレースに向けて微調整が必要とメルセデス | ピレリ、3種類のタイヤ差は約1.6秒 »
© Jerry Andre/Sutton Images
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13日(金)、シーズン第3戦中国GP初日後半のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグが6番手に食い込み、カルロス・サインツは8番手に入った。

サインツはフリー走行1回目も8番手タイムを刻み、ヒュルケンベルグは10番手につけている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「午前中のセッションは風がかなり強く、午後のセッションの終わりには雨がぱらついた。それ以外は比較的単純な流れだったよ。ここではクルマにいいスタート地点を得たから、明日の予選、それから日曜日のレースで僕らがどこまでそれを引き出せるかが勝負だ」

カルロス・サインツ

「クリーンな金曜日で、クルマの感触がかなり良くなった。バーレーンの時よりバランスが良くなっている。ロングランについてはまだ少し調べが必要で、そのエリアでは前進が必要だけど、間違いなく励みになる金曜日だった。今週末はタイヤがかなりトリッキーだよ。コンパウンド間に大きなギャップがあるし、タイヤデグラデーションが激しい。そのエリアを分析し、日曜日に向けた戦略オプションを判断する」

ボブ・ベル(最高技術責任者/CTO)

「われわれにとっては、問題なく、まずまず成功に終わった1日だった。2回目のセッション終盤に雨が降ったにもかかわらず、プログラムを完了できたので、それについてはポジティブだ。FP1は序盤にいくつか空力作業に取り組み、セットアップ作業に移行した後、午後はいつもの予選ランに続いて、レースでタイヤのパフォーマンスがどうなるかを理解するために長めのスティントを走った。報告するほど大きなトラブルはなく、サプライズもない。ゆえに、全体として生産的な1日だった」

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