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今週末にローマで史上初となるフォーミュラEのレース開催を控え、ローマ教皇フランシスコが住まいのサン・マルタでプライベートな教皇祝福を行った。

この日、多くのドライバーやチーム関係者がバチカン市国に招かれ、教皇と謁見(えっけん)した。

フランシスコ教皇は2017/18シーズン第7戦を前に最新のフォーミュラEマシンを祝福している。現在シリーズをリードしているのはトロ・ロッソドライバーだったジャンーエリック・ベルヌで、2位のフェリックス・ローゼンクビストに30ポイント差をつけている。また、ル・マンウイナーでトヨタF1の元ドライバー、アラン・マクニッシュも教皇に謁見した1人。彼は現在アウディスポーツのチーム代表を務めている。

「フォーミュラEの同僚たちと教皇フランシスコにお目にかかり、とても光栄な1日」

今週初めには2016年のF1ワールドチャンピオン、ニコ・ロズベルグがテンペルホーフ空港跡地のサーキットで開催されるベルリンePrixでFEの次期"Gen2"マシンをドライブすることが発表された。

"Gen2"は2018年末にスタートするシーズン5から導入されるマシン。フォーミュラEは着々とグリッドの拡大を続けており、2019/20シーズンにはF1王者のメルセデスが参戦することになっている。

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