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ルノー、接戦の中団で勝ち取ったポイントに満足

MN / Jim
2018年4月9日 « 久々の入賞に「最高の気分」とエリクソン | 5位入賞に満足するマグヌッセン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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シーズン第2戦バーレーンGP決勝レースが開催された8日(日)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが6位入賞を果たした一方でカルロス・サインツは11位と惜しくもポイントを逃した。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日のレースは精いっぱいできてポジティブだ。僕らより前方のクルマと戦うペースがそこまでなかったし、それにちょっとがっかりさせられた。中団バトルが接戦なのは明らかだよね。忙しいレースで、僕らの主なフォーカスは他とレースをしようとしながら燃料をセーブすることだったんだ。それが今夜は結構うまくできたと思う」

カルロス・サインツ

「終盤、使い古したソフトタイヤできつかったし、たくさん燃料をセーブしなければならなかった。ホイールスピンがひどくて、それ以降のレースでは妥協することになったから、スタートで何があったか分析する必要がある。2回のピットストップとも、出てきた後にトラフィックにはまって、そこからできることはそんなになかった。正直、タフな日だったけれど、運よく中国のレースはすぐだから僕たちはまたポイントを取るために頑張るよ」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「波乱の多いレースだったが、それでも、われわれにとって難しいコースで見事な走りを披露したニコの好結果で得点できた。カルロスはスタートが悪く、それがレースに影響してしまい、改めて、あらゆる細かな部分が重要になることが示された。カルロスはポイントにわずか及ばない位置でのフィニッシュだったのでがっかりしているが、巻き返すには非常に複雑だった燃料マネジメントに尽力しながらベストを尽くしてくれたと思う。予選では良いペースだったし、あのマシンのパフォーマンスレベルなら予選でもっと高い位置のグリッドを狙えるはずなので、そうなればもっと楽にレースができるだろう。ニコの6位によって目標だったポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権の順位も良いままでいられる。しかし、レースペースはそれほど良くなく、ソフトタイヤが特にそうだったので、できるだけ早く分析し、理解し、改善しなければならない」

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