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  • バーレーンGP - ルノー - 初日

ポテンシャルを引き出したいヒュルケンベルグ

Jim
2018年4月7日 « 「今のところまずまず」とアロンソ | ポジティブな1日を過ごしたザウバー »
© Simon Galloway/Sutton Images
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6日(金)、シーズン第2戦バーレーンGP初日2回目のフリー走行に臨んだルノーのニコ・ヒュルケンベルグは7番手に食い込み、相棒のカルロス・サインツは12番手のタイムを残した。

最初のセッションはサインツが8番手、ヒュルケンベルグが10番手につけている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ものすごく普段通りの金曜日で、1日を通して進歩できたし、今夜もっとペースを煮詰めて明日につなげられるように十分学べているといいんだけどね。マシンにはまずまず満足しているけれど、間違いなく改善のポテンシャルはあるし、それが僕たちの目標だ」

カルロス・サインツ

「バーレーンではいつもそうなるけど、2回のセッションともマシンを理解しないといけなかったし、かなりチャレンジングな金曜日だった。1日を通してグリップがとても良くなった。コーナー速度がすべて違うから、適切なバランスでマシンのリアを操るのがトリッキーだったけど、全体的には週末の良い出だしになったと思っている」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「今日はかなり良い形でプログラムに取り組めたし、FP1では新しいヘイローフェアリング(形状)を含め、持ち込んだアップデートの空力比較はポジティブに完了している。FP2は通常のタイヤ比較に専念した。この後、FP3と予選に向けて改善できる部分を特定するためにデータを分析する予定だ」

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