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  • オーストラリアGP - ペナルティポイント

母国で科された2点に不服のリカルド

M.S.
2018年3月28日 « ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入 | 予選モード禁止を提案するホーナー »
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母国で好成績を残すことを狙ってシーズン開幕戦オーストラリアGPに挑んだレッドブルのダニエル・リカルドだが、金曜フリー走行2回目で赤旗中の減速が十分ではなかったとして2点のペナルティポイントを科された。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

リカルドの走りについて審議したスチュワードは危険性が生じなかったことや、十分な注意が払われていたことを加味してペナルティを軽減したものの、本人は不満をあらわにし、"常識的"な判断が必要だったとしてスチュワードを強く非難している。

昨年度からの累積分を含め、現時点で最も多くのペナルティポイントを抱えているのはハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンだ。

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