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ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

M.S.
2018年3月28日 « たて続けに起こったハースF1の悲劇 | 母国で科された2点に不服のリカルド »
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2018年開幕戦オーストラリアGPでバルテリ・ボッタス(メルセデス)のコントロールエレクトロニクスとエネルギー貯蔵装置が年間使用数の限度である2基目に達した。

2018年はドライバーあたり内燃機関(エンジン)、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。

ボッタスはレース前にコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを2基目にしており、残る20戦のどこかでこれらのコンポーネントのいずれかを新しくした時点で10グリッド降格のペナルティが科されることになる。ただし、チームによればこれは念のための措置であり、問題ないとの確認が取れれば1基目のエレメントが再び使用される予定だ。

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