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開幕戦に期待を高めるオコン

Jim
2018年3月10日 « シロトキン、「この2週間で最高の1日」 | 最終日にギアボックス問題を抱えたルノー »
© Jerry Andre/Sutton Images
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9日(金)、フォース・インディアはエステバン・オコンと共に冬季テストプログラムを終了した。

バルセロナテスト最終日のドライブを担当したオコンは163周を走り、8番手タイムを残している。

エステバン・オコン

「今日も堅実な1日だったし、メルボルンに向けてかなり自信を得られている。最終日に160周以上を走れたのは素晴らしいことだし、しっかりと作業ができた1週間を締めくくれた。今日はレース週末のすべての手順を試し、オーストラリアで必要になるさまざまなプロセスも確認した。いくつか異なるタイヤコンパウンドで走ったし、午後はロングランに集中した。自分たちのポジションについては良いアイデアがあると思うけど、実際に確認できるのはメルボルンに行ってから。アブダビで最後にレースをしてからかなり長い時間が経った気がする。またレースに戻れるのが楽しみでしょうがないよ。オーストラリアに到着する瞬間が本当に待ち遠しい」

トム・マッカラ(チーフレースエンジニア)

'「改めて生産的な1日を過ごし、プレシーズンテストを締めくくることができた。今日のプログラムは昨日取り組んだ内容とかなり似ている。すべてのテストアイテムを試し、エステバンとあらゆるレース週末の手順を再確認できるように取り組んだ。路面コンディションはこの2週間で最高だったと言えると思うので、今日集めた大量のデータはエンジニアたちにとって非常に有益になるはずだ。この2週間を振り返って、とても満足感がある。先週は天候の影響で時間を失ってしまったが、野心的なプログラムを完了し、VJM11の理解を深めるプロセスはしっかりと進められた。マシンの信頼性が今回のテストのハイライトのひとつだ。大きなトラブルなく、しっかりと走り込めており、新車であることを考えれば素晴らしい偉業だ。チーム全体が最高の仕事を果たしてくれた。ここからはメルボルンに切り替えていく」

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