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  • バルセロナテスト - マクラーレン - 3日目

生産的な1日を過ごしたマクラーレン

Jim
2018年3月9日 « 冬季テストの内容に満足するマグヌッセン | エリクソン、レースシミュレーションを完了 »
© Jerry Andre/Sutton Images
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ストフェル・バンドールンがドライブを担当した8日(木)、マクラーレンは151周を走り込んだ。

信頼性問題に見舞われた過去2日は思うように走れなかったものの、午前中に50周近くを走った後、セットアップを変更して午後のセッションに臨み、バンドールンが100周以上を追加して全体の6番手で1日を締めくくっている。

ストフェル・バンドールン

「今日は僕たちにとって本当にポジティブな1日だったし、たくさんのラップを走り切った。今朝は多くのセットアップ作業に励み、タイヤコンパウンドを理解しながら、今週の序盤にできなかったこと、悪天候だった先週にやれなかったことをやって学習できたし、良い時間だった。午後はレース距離を走破している。スムーズに走れたし、レース距離を走りきれたことは良かったと思う。レースコンディションの感触を得られたし、いろんなタイヤのバリエーションを試せたからね。マシンの感触は最初からかなりポジティブだったけど、今日の走行でそれを確認できた。もちろん、まだ取り組まなきゃいけない部分はいくつかあるし、たくさんのアップデートが投入されるからメルボルンのマシンはだいぶ違っていると思う。大事なのはここで学んだことをすべて前進させること。今日はとても生産的だったし、強力なパッケージと共に自信を持ってメルボルンに迎える。僕にとっては今日が最終日だから、今はレースを楽しみにしている。100%、準備はバッチリだ」

エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「今日はチーム全体にとって非常にポジティブな1日だった。大量のマイレージを稼ぎ、テストプログラムの"ほしいものリスト"にあった多くの作業を完了している。与えられた8日間のテストがまもなく終わろうとしている中、レースシミュレーションやロングランに注意を払えるようになったことはとても満足できる。これらすべてが、シーズン初戦、そしてその先のシーズンに向けて可能な限り徹底的な準備を進める上で役に立っている。加えて、今日のテストプログラムで重要な部分だった有益な開発や相関テストも多く完了できた。まだたくさんのことを学んでおり、走るラップすべてが貴重なデータをもたらしてくれる。今はフェルナンドが担当する明日の最終日に堅実な1日を過ごしてテストを締めくくり、メルボルン前のプレシーズンの準備を完了できればと願っている」

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