News

  • バルセロナテスト - ルノー - 3日目

柔らかいコンパウンドを試したルノー

Jim
2018年3月9日 « 「レースが待ち遠しい」とペレス | トロ・ロッソ、予選とレースのシミュレーションを実施 »
© Jerry Andre/Sutton Images
拡大

8日(木)、ルノーは両レースドライバーと共にバルセロナテスト3日目の作業に取り組んだ。

午前にドライブしたニコ・ヒュルケンベルグは79周を走破して4番手タイムを残し、午後からプログラムを引き継いだカルロス・サインツは69周を追加して5番手に入っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は進歩できたけど、ライバルに対して自分たちがどこにいるのかはまだ分からない。それはオーストラリアになって初めて分かることだ。R.S.18は間違いなく盤石の基礎があるから、シーズンを通した開発で良いパフォーマンスを引き出せるようになるはず。今週は問題なくテストプログラムを進められているし、走行という意味では生産的だから、本当にポジティブだ」

カルロス・サインツ

「今日の午後の走行も強力だったし、走行プランをすべて完了できたから全体的に良い1日だった。それに関しては満足できると思うし、最後にはピットストップの練習までできた。僕たちはパフォーマンス面に焦点を当てていて、ずっと学んでいる。今夜は自分たちのポジションを分析し、明日また、もっと良い1日を過ごせるようにしないといけいない」

ニック・チェスター(テクニカルディレクター)

「セットアップに関しては妥当な進歩を遂げ、最新のフロントウイングに関しては良い理解を得られた。ピレリの柔らかいレンジ、スーパーソフト、ウルトラソフト、ハイパーソフトのタイヤを初めて試した。ハイパーソフトがその他のコンパウンドから大きく前進しているのは確かだ。ラップタイムもグリップも大きく上がっている。それに、予想していたより耐久性もある。このタイヤがシーズンを通してどんな風に発展していくのか興味深い。今日もまた大量の周回数を走り込めたので、テスト最終日に向けて取り組むべき多くの情報がそろった」

© ESPN Sports Media Ltd.