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  • バルセロナテスト - ルノー - 2日目

2人で190周を走破したルノー

Jim
2018年3月8日 « フォース・インディア、これまでで「最高のテスト日」 | ようやくまともに走れたハートリー »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ルノーは7日(水)、カルロス・サインツとニコ・ヒュルケンベルグと共にテストプログラムに取り組み、合計190周を走破した。

午前にドライブしたサインツは88周、午後はヒュルケンベルグがステアリングを握って102周を追加している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「マシンに乗ってきちんと時間を過ごせたから良い1日だったし、僕はハッピーなやつだね。確かに、まだパフォーマンスのポテンシャルについて学んでいる段階の序盤だけど、快晴の午後に100周以上を走り込めたのは力強くポジティブなことだ」

カルロス・サインツ

「今日は最高の1日だ。走行プランを完了できたし、トラブルなく、たくさんのラップを走れた。路面コンディションがようやくいい感じになってきたね。風はそれほどひどくなかったし、バルセロナらしい路面温度とグリップレベルだった。そのおかげでマシンの理解につながっている。今日は異なるセットアップのオプションを試すことに集中し、かなりおもしろかった。本当に生産的な午前を過ごせたと思っている」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「目標を達成でき、充実の1日だった。カルロスが午前中にロングランとセットアップ作業を完了し、午後に引き継いだニコがショートランとレースシミュレーションに励んだ。R.S.18はトラブルを抱えることなく走ったので、ここから取り組むべき情報を多く得られている。テストの残り時間は同様のプログラムでマシンのパフォーマンスをさらに引き出せるようにがんばる」

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