News

  • メルセデス

ベールを脱いだメルセデスW09

Me
2018年2月22日 « トロ・ロッソが新車の走行画像を公開 | フェラーリ、2018年を戦うSF71Hを公開 »
© Simon Galloway/Sutton Images
拡大

メルセデスの2018年型マシン、W09が初めてベールを脱いだ。

マシンは22日(日)にシルバーストーンサーキットでお披露目されており、午前中にバルテリ・ボッタスがコースインした後、午後は現役ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンにバトンタッチされる。午前中はいったんボッタスがガレージを出ていったものの、ラップを完了することなくそのまま戻ってきた。同じシーケンスが30分後にも繰り返された。午前の遅い時間になって、マシンはシーズン最初の周回を完了している。

19日(月)のレッドブルと同様、メルセデスも年に2回認められているフィルミングデーの1日を利用してシェイクダウンを済ませた。F1のルールにより、チームは1日100kmまで走ることが可能だ。

W09によって、メルセデスはV6ターボ時代に入ってから続くチームの覇権が続くことを願っている。過去4年間のドライバーとコンストラクターズ選手権は全て彼らが手中に収めた。後者の方で5連覇を成し遂げることになれば、2000年代初めにフェラーリが打ち立てた記録にまた一歩近づくことになる。

ランチタイムを挟んでマシンはすでに走行を開始しているが、メディア向けの公式発表はこの日午後に改めて予定されている。

© ESPN Sports Media Ltd.