News

  • F1

ザウバー、トロ・ロッソが新車でコースイン

Me
2018年2月21日 « マクラーレンがペトロブラスと提携 | レッドブル、マクラーレンをベンチマークと捉えるルノー »
© Alfa Romeo Sauber
拡大

21日(水)、フィルミングデーを使ってザウバーとトロ・ロッソがそれぞれ2018年型マシンで最初のマイレージを刻んだ。

チームたちには年間2日間のフィルミングデーが認められているが、距離は1日100kmまでに制限されており、競技用タイヤは供給されない。大半のチームがその機会を利用してマシンのシェイクダウンを実施し、公式テストの前に基本のシステムチェックを済ませることが多い。

前日にC37を世界にお披露目したザウバーは初走行のため、シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャに到着した。シャルル・ルクレールが見守る中、マーカス・エリクソンがステアリングを握る動画がチームによって公開されている。

一方、トロ・ロッソはイタリアのミサノサーキットを訪れており、新車のティーザービデオをチラリと披露した。SRT13の公式発表は来週のテスト初日までお預けだ。

19日(月)にはレッドブルがシルバーストーンでフィルミングデーで臨んだが、ダニエル・リカルドがマイナーアクシデントによってパーツを壊してしまい、100kmに満たないまま切り上げとなってしまった。

22日(木)にはメルセデスが新車発表を兼ねてシルバーストーンを走行することになっている。

公式テストは26日(月)から、シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャで始まる。

© ESPN Sports Media Ltd.