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ルノーがeスポーツのレーシングチームを立ち上げ

M.S.
2018年2月13日 « レッドブルは2月19日に新車披露へ | アロンソが冬季トレーニングメニューを公開 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ルノーがeスポーツの世界に参入し、レーシングチームを立ち上げた。

ルノーは12日(月)にトレーラー映像を『Twitter(ツイッター)』で公開し、ルノー・スポール・チーム・バイタリティーの門出を祝している。このチームは2017年に最初のシーズンが開催されたF1のeスポーツシリーズと、ゲーム『Rocket League(ロケット・リーグ)』の大会に参戦する予定だ。

「@FairyyPeak、@FreaKiiRL、@Paschy90をメンバーとして、@Gregan25がマネジメントを司るルノー・スポール・チーム・バイタリティーが@RocketLeagueに参戦することを大きな喜びと共に発表します」

大成功を収めたF1初のeスポーツシリーズでは昨年末にブレンドン・リーが王者に輝いている。また、マクラーレンも独自の大会である"ワールド・ファステスト・ゲーマー"を開催。この大会で優勝したオランダのルディ・ファン・ビューレンは、マクラーレンのF1シミュレータードライバーに指名された。ファン・ビューレンとブレンドン・リーはモーターレース界のビッグネームらと共に、1月に開催されたレース・オブ・チャンピオンズに参加している。

2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)も自身のeスポーツチームであるFAレーシングを立ち上げた。ルノーが新たなチーム立ち上げを発表した同日には、『DiRT 4』を使用したラリークロスのeスポーツ競技会が発足することも明らかになっている。

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