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アロンソ、ル・マンの愛車TS050 HYBRIDをテスト

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2018年2月8日 « 2階建てバスの重量に耐えうる強度が必要なハロー | マクラーレン、2021年規約の交渉は早期収拾必須 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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フェルナンド・アロンソが今年のル・マン24時間で駆ることになる、発表されたばかりのTS050 HYBRIDをテストし、その加速をロケットに例えた。

トヨタと広範囲な契約を結んだアロンソは、F1と日程が重ならない世界耐久選手権(WEC)の全てのラウンドに参戦することになっており、有名なル・マンもそこに含まれている。これは、昨年のインディ500初挑戦によって彼が追求を始めた世界3大レース制覇への次なる一歩だ。

TOYOTA GAZOO Racingが公開されたばかりのニューマシンを初めてテストするアロンソの動画を発表している。先週、スペインのアラゴンで実施された3日間のテストの様子だという。アロンソは昨年中に2017年スペックをテストしたことがある。

「公開されたばかりの#TS050をテストした@alo_oficialの初コメントにわれわれも大興奮!」

アップデートされた新モデルに、2度のF1ワールドチャンピオンは明らかに好印象を受けたようだ。

「とにかくアメージングなクルマだ。このマシンはすごく特別なものだよ」と彼はコメントしている。「4輪駆動にハイブリッドシステムのブーストが加わって、加速がまるでロケットみたいだ。コーナーを抜けると、シートに押しつけられるコンプレッションを感じる。レーシングドライバーなら一度は経験してみるべきだよ」

アロンソの2018年中のスケジュールにはマクラーレンで走るF1の全21戦と、ル・マン、そして3つのWECラウンドが含まれている。今のところUS GPと衝突している富士のレースが日程変更されれば、それが4に増えるかもしれない。アロンソは今年、すでに1月に開催されたデイトナ24時間でレースを経験済みだ。

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