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© Mark Sutton/Sutton Images
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ウィリアムズは2月15日(木)にロンドンのイベントで2018年型F1マシンをお披露目することになった。

これまでに確定している中では最も早い日程で、メルセデス、フェラーリとマクラーレンより1週間早くウィリアムズが新車を公開することになる。

2017年のコンストラクターズ選手権を5位で終えた彼らの新型マシン――名称はFW41になると予想されている――はランス・ストロールとロシア人ルーキー、セルゲイ・シロトキンの希望を託されてシーズンを戦う。

メルセデスパワーを搭載するFW41は昨年初めにチーム入りした最高技術責任者(CTO)、パディ・ロウのグループがデザインを手掛けた最初のマシンだ。

新車の初コース走行は2月26日(月)にバルセロナでスタートするプレシーズンテスト初日となる予定。レースドライバーのストロールとシロトキンに加えて、リザーブ兼開発ドライバーのロバート・クビサもテストに参加し、3月25日(日)のシーズン開幕戦オーストラリアGPに向けた準備が進められる。

確定している新車発表日

2月15日(木)-ウィリアムズ
2月22日(木)-フェラーリ
2月22日(木)-メルセデス
2月23日(金)-マクラーレン
2月25日(日)-トロ・ロッソ

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