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フォース・インディア、ラストレースもW入賞を狙う

Jim / Me
2017年11月26日 « 意見と好みが分かれるグロージャンとマグヌッセン | 改善達成もパフォーマンスが足りないトロ・ロッソ »
© Simon Galloway/Sutton Images
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シーズン第20戦アブダビGP予選が行われた25日(土)、フォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンはそろってQ3に進出し、8番手と9番手につけた。

土曜フリー走行はペレスが10番手に入り、オコンは13番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「わずか0.1秒差で7番手を逃したから完全には満足できないけれど、今日の僕らの結果はとてもうれしい。Q1は一発のアタックで突破できたけど、Q2はちょっとだけ複雑だった。ニコ(ヒュルケンベルグ/ルノー)にウオームアップラップをダメにされたんだ。あれは全く不必要なことだったし、僕たち両方のラップを台無しにした。幸いなことに最終的な結果には影響しなかったし、Q3に進出できている。予選の最終パートは最初のラップがあまり良くなかったから、2回目のアタックでやるしかなかった。結局のところは良い結果だけどね。グリッドの真ん中あたりはいつも超接戦になるから、明日はおもしろいレースになりそう。オーバーテイクは難しいだろうから、スタートか1周目の間にヒュルケンベルグをパスすることが重要になる。もしできなくても、戦略を生かして達成する自信はある。それに、天気も大きな役割を持つ。暗くなれば気温も路面温度も下がるし、特定のコーナーには強風も吹く。チャレンジだろうけど、僕たちは好位置にいるし、シーズンを好調のまま終えたい」

エステバン・オコン

「今日のセッションに完全には満足していない。もっと上のグリッドになれたと思うから。現実的に7番手は可能だったと思う。でも、今日はトラフィックが僕らに味方してくれなかったし、他にもいくつか僕自身が生かし切れなかったことがある。ここの予選セッションはいつも難しいんだ。温度が下がっていくから、タイヤを正しい作動ウインドーに入れるためにはかなり努力しないといけない。クルマ本来のペースを見せられなくて自分に腹が立っている。でも、まだ土曜日なんだし、本当に重要なのはレースだ。いいスタートを決めて前の何台かを抜き、いいリザルトでシーズンを終えたい」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「1年の最後の予選セッションを2台そろってQ3に進んで終えることができて良かった。エステバンはバルテリ(ボッタス/メルセデス)が彼のQ3最後のチャンスに影響したと感じているようだが、9番手は決して悪い結果ではない。セルジオは良いラップだったのだが、コンマ1秒の差で7番手に届かなかった。これは中団グループの上位争いがいかに接戦かを表している。われわれはシーズンを良い形で締めくくる大きなチャンスを手に、8番手と9番手に並ぶことになる」

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