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最後の予選に「満足」するマッサ

Jim / Me
2017年11月26日 « ピレリのウルトラソフトでコースレコード更新 | 意見と好みが分かれるグロージャンとマグヌッセン »
© Kym Illman/Sutton Images
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25日(土)に実施されたシーズン第20戦アブダビGP予選でQ3進出を果たしたウィリアムズのフェリペ・マッサは10番手に入り、ランス・ストロールは15番手だった。

土曜フリー走行はマッサが11番手、ストロールは17番手にとどまっている。

フェリペ・マッサ

「予選にも自分のラップにもとても満足している。何とかQ3に進めた。マシンの力を最大に引き出せたと思う。胸を張って終わりたいし、トップの競争力を持っていることを示したい。自分の結果には本当に満足だし、明日のレースを心から楽しみにしている。何点か取れたら最高だね!」

ランス・ストロール

「完璧な日じゃなかったし、最高の予選でもなかった。全然うまく乗れなかったんだ。適切なバランスを得られず、思い通りにマシンをドライブできていない。ブラジルで古いパワーユニットに交換したから、その点でも不利だし、厳しい。それに、小さなミスが多すぎた。タイヤの作動域に達していたとは思っていない。最終コーナーでロックアップしちゃって、最初のラップはそこでロスしたし、2回目のラップはトラフィックがひどかったから最終セクターで予定していたよりもスローになってしまった。冬の間にどうしてこうなったのか理解して土曜日の走りを改善していかないと。明日はまた別の日だから、これですべてが終わったなんて言うつもりはない。今年はものすごく後ろからスタートしてポイントを獲得したことだってあったからね」

パディ・ロウ、(CTO/最高技術責任者)

「今日、主な焦点の1つとなったのはフェリペの最後のF1予選だった。中団で戦い、Q3のポジションを得るのはタフな作業だが、彼は素晴らしい仕事によってそれを達成した。気温が変化するとても難しいコンディションで、それがタイヤに影響するため、3つのセクター全てでタイヤを持たせるのは大変だった。パーフェクトなラップにまとめ上げるのは極めて困難なのだが、フェリペは最後のラップで最高の仕事をやってのけた。最後のコーナーだけを見てもそうだよ。残念ながら、10番手より上に行くには十分な改善ではなかったが、素晴らしいラップだったことに変わりはない。ランスの方はというと、うまくラップをまとめようとするものの、タフな1日で、予選でもその様子が見られた。Q2には進むことができたが、それ以上の改善はできなかった。だが、レースは明日であり、われわれには2台でポイントを取るポテンシャルがある。それがわれわれの願いだよ」

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