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超混戦に備えるルノー

Me / Jim
2017年11月25日 « フェラーリはすでに来季を考えているとベッテル | ザウバー、充実した初日 »
© James Gasperotti/Sutton Images
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24日(金)、シーズン最終戦アブダビGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはそれぞれ9番手と13番手のタイムを残した。

初回セッションはサインツが15番手、ヒュルケンベルグが17番手に終わっている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「正直なところ、至って標準的な金曜日だよ。1回目のセッションでは普段より少しだけエンジンに気を使い、次のセッションではもっと普通のプログラムに戻した。競争力はかなりありそうだ。僕らとフォース・インディア勢、マクラーレンの間にそれほど大きな差はないと言っていいだろう。明日はヒヤヒヤさせられそうだけど、クルマからあとちょっと力を引き出して望む場所を手に入れ、日曜日のレースで最善のチャンスをつかみたい」

カルロス・サインツ

「今日のセッションはどちらもなかなかポジティブだった。僕らのFP1のプログラムはエアロパーツの評価に集中したものだった。FP2の方ではスピードを上げてもっと激しくプッシュを始めたよ。ロングランとショートランのペースを見ると、過去数戦よりも競争力はありそうだ。ショートランはイエローフラッグで邪魔されてしまったけどね。僕らは明日に向けていい状態だし、日曜日に必要なポイントを取ることも期待できそうだよ」

ボブ・ベル(最高技術責任者/CTO)

「今日のプログラムは概ね通常の形式に従ったものだ。アブダビは最終戦なので、多かれ少なかれ全てに関して自分たちのポジションは分かっているのもあり、テスト面の要求は多くない。代わりに、予選とレースに向けた準備に励んだ。予選シミュレーションとロングランに取り組み、スタートやピットストップの練習など、すべて期待通りに進んでいる。今夜と明日も、日曜日に入賞できる最大限のチャンスを得られるようにがんばり続ける」

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