News

  • アブダビGP - ハースF1 - 初日

電気系のトラブルを抱えたグロージャン

Me / Jim
2017年11月25日 « 1ストップが主流と見るピレリ | レッドブル、夜のコンディションに合わせる必要あり »
© Mark Sutton/Sutton Images
拡大

24日(金)、シーズン最終戦アブダビGP初日のフリー走行に挑んだハースF1のケビン・マグヌッセンは2回目のセッションで16番手となり、ロマン・グロージャンは20番手に終わった。

初回セッションはグロージャンが12番手に入り、マグヌッセンに代わってドライブしたアントニオ・ジョビナッツィは18番手タイムを記録している。

ロマン・グロージャン

「1回目のフリー走行は良かった。2回目は良くなかった。日が暮れたら全てを機能させるのに苦戦してしまったんだ。それから電気系の問題が出て、そこで1日が止まってしまった。これはどう見ても理想的じゃない。FP2は唯一、予選とレースのデータが取れるセッションなんだからね。明日のためにみんなで力を合わせ、全力でソリューションを見つけるよ」

ケビン・マグヌッセン

「たくさんラップを重ねられて、まずまずのセッションだった。明日をもっといい状態で迎えられるように準備するためには、一晩かけて仕事をしなければいけないものもまだいくつかある。さらにペースを見つけて予選の走行ではもっといいリザルトが得られるといいな」

アントニオ・ジョビナッツィ

「初めに、ハースF1と、もちろんフェラーリに、こうした金曜日のプラクティス経験を与えてくれてありがとうと言わなければいけない。クルマに乗り、チームを助けることは本当に素晴らしい経験だった。僕にとっていい最後のセッションだったよ。チームが僕の仕事に本当に満足してくれたならうれしいな。FP1に出始めた時の最初の目標がそれだったんだ。これでシーズンは終わり。来年は僕らに何ができるか見てみるつもりだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「いろいろあった1日だ。FP1はそれほど悪くなかった。FP2はロマンのマシンが問題を抱え、電気系にトラブルを抱えている。それに、ウルトラソフトタイヤを機能させるのに苦労したので良いラップタイムを刻めず、FP2で今日の初走行を迎えたケビンがそこでしかマシンに乗れていないことも助けにならなかった。最初のセッションではマシンのパフォーマンスがそこまで悪くなかったのだがね。つまり、明日はすべてが可能というわけだ。タイヤを機能させられなかったソリューションを見いだすべく、チームのみんなが必死に取り組んでくれると確信している」

© ESPN Sports Media Ltd.