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  • ブラジルGP - ペナルティポイント

グロージャンに2点、合計6点に

Jim
2017年11月15日 « ピットスタートのハミルトンはPUとギアボックスを交換 | フェラーリと黄金期を築きたいとベッテル »
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両チャンピオンシップが決した状態で迎えたシーズン第19戦ブラジルGPはオープニングラップで複数の接触が発生したものの、ペナルティポイントが付与されたインシデントは1件だけだった。

ターン6に差し掛かった際、パンクチャーに見舞われたというロマン・グロージャン(ハースF1)がマシンのコントロールを失い、隣でポジションを争っていたエステバン・オコン(フォース・インディア)に接触。2人ともコース外に飛び出し、ランオフエリアで体勢を整えられたグロージャンは緊急ピットインを強いられながらもレースを続行できたが、ウオールにぶつかったオコンはコース復帰したものの結局、オープニングラップでマシンを止め、リタイアを強いられた。

グロージャンはこれで2点のペナルティポイントを科され、前戦メキシコGPに続くペナルティポイント付与となった。

メキシコGP:コース外からの追い抜きでグロージャンに1点
US GP:エリクソンに2点のペナルティポイント
日本GP:アロンソが今季初のペナルティポイント
マレーシアGP:レース中のインシデントはすべておとがめなし
シンガポールGP:シンガポールはペナルティポイント付与者ゼロ
イタリアGP:アロンソとのインシデントでパーマーに1点
ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

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