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ルノー、目標は完走と入賞

Kohei Saito / Jim
2017年11月12日 « 降格処分を踏まえてレースに焦点をあてたトロ・ロッソ | 雨乞いするフェルスタッペン、リカルドは巻き返しへ »
© Kym Illman/Sutton Images
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11日(金)、シーズン第19戦ブラジルGP予選が実施され、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツは8番手と9番手でそろってトップ10入りを果たした。

予選5番手のダニエル・リカルド(レッドブル)がエンジンペナルティでグリッド降格となるため、2人のスタート位置はひとつずつ繰り上がることになっている。

土曜フリー走行はサインツが10番手、ヒュルケンベルグが14番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は良い予選内容で、これがマシンから引き出せる最高の結果だったと思う。Q3終盤では良いラップができたから、それについては満足だよ。もちろん、ちょっとした波乱をもたらす雨がもう少し降ればと思っていたけれど、そうはならなかったね。明日重要なのは、チェッカーフラッグを受けてポイントを獲得すること。悪くないペースがあるから、フォース・インディアやマクラーレン、それにウィリアムズとは良いバトルになるはずさ。何が起こるか見てみよう」

カルロス・サインツ

「良い1日だった。マシンへの自信をさらに強めているし、今日は以前のセッションから明らかに一歩前進できた。向上と適応のための余地はまだあるけれど、新しいチームで3回目のQ3進出を果たせたのはポジティブな経験だよ。明日はポイント獲得が明確な目標だね。ハミルトンとリカルドが追い上げてくる興味深いレースになるだろうけれど、僕たちにはペースがあるから、とにかくプッシュし続けなきゃ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日は自分たちのパフォーマンスに満足だ。2台ともトップ10に入り、両ドライバーがしっかりと結果を残す非常にシンプルな1日だった。レースを完走し、ポイントを取ることが目標なので、明日のレースに向けて最初に考えることは信頼性だ。現在の天気予報ではドライのレースになるとのことなので、バリエーションはそう多くない。あらゆるチャンスを最大化することに集中しなければならない。分別あるレースを戦って堅実な結果を手に入れることが目標だ」

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