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  • ブラジルGP - ルノー - 初日

ルノー、速さを見いだして上位グリッドを目指す

Kohei Saito / Jim
2017年11月11日 « 「賢く」エンジンを使ったリカルド | ハミルトンが「勝手に飛び出しただけ」とヒュルケンベルグ »
© Kym Illman/Sutton Images
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10日(金)、シーズン第19戦ブラジルGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグは9番手に食い込み、カルロス・サインツは11番手につけた。

初回セッションはサインツが15番手、ヒュルケンベルグが16番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「進歩すべき部分を明確にするために両方のセッションを通してしっかり周回を重ねた。でも、マシンはあるべき状態からそう大きくかけ離れていないよ。インテルラゴスを走るのはいつだって最高だし、ここでは常に良い感触を得ているんだ。トップ10圏内で1日を終えたし、明日の仕事はグリッドをどれだけ上げられるかだね」

カルロス・サインツ

「マシンに乗り込むたびに進歩を感じ、マシンへの自信をさらに得たので、ポジティブな1日だった。午後に雨の影響を受けなかったのは良かった。全部のプログラムを完了できたからね。1日を通して速さを増していくことができたし、明日はさらに速くなると思う」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「われわれにとってはかなり標準的な金曜日だ。FP1では2018年のデザインに関連する多くの評価に取り組んだので、コンサバティブな走行だった。FP2はもう少し今週末の作業に励んでおり、ラップタイムも相対的にここのペースを示すようなものになっている。マシンバランスはまずまずだが、もう少しスピードを解き放つためにはまだ取り組むべき場所がいくつかある。全体としてはとても良い1日だったし、明日はもう少し良くなるように願っている」

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