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エリクソンに2点のペナルティポイント

Jim
2017年10月25日 « 物議を醸したフェルスタッペンの処分 | ウォルフとの話し合いが成功の鍵とハミルトン »
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シーズン第17戦US GPでは予選セッション中の妨害で2件、レース中には2件のインシデントでペナルティポイントを含む処分が下された。

21日(土)に実施された予選でハースF1のロマン・グロージャンがアタック中、ランス・ストロール(ウィリアムズ)に近づいたところ、気づくのが遅れたとのことでグロージャンの走行を妨害してしまい、3グリッド降格処分と1点のペナルティポイントが与えられている。同様に、他車の走行を妨害したとしてハースF1のケビン・マグヌッセンも3グリッド降格と1点のペナルティポイントを科せられた。

決勝レースではマグヌッセンと接触を引き起こしたザウバーのマーカス・エリクソンに2点、ファイナルラップで華麗なオーバーテイクを披露したものの、この時、コース外に出ていたとして後に5秒のタイムペナルティを食らい、3位から4位に順位後退となったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に1点のペナルティポイントが付与されている。

日本GP:アロンソが今季初のペナルティポイント
マレーシアGP:レース中のインシデントはすべておとがめなし
シンガポールGP:シンガポールはペナルティポイント付与者ゼロ
イタリアGP:アロンソとのインシデントでパーマーに1点
ベルギーGP:マッサとライコネンがダブル黄旗無視で3点
ハンガリーGP:出場停止の危険が迫るクビアト
イギリスGP:クビアトの累積がグリッド最多の9点に
オーストリアGP:ベッテルの罰点はトロ・ロッソ勢と並ぶ7に
アゼルバイジャンGP:ベッテルの罰点は次戦終了後に減少
カナダGP:サインツの累積が最多タイの7ポイントに
モナコGP:バトンとペレスに罰点、ベッテルは戒告
スペインGP:バンドールンとウェーレインに2点のペナルティポイント
ロシアGP:バンドールンに初のペナルティポイント
バーレーンGP:サインツのペナルティポイント累計が7に
中国GP:3名にペナルティポイント、戒告2名
オーストラリアGP:ペレスが戒告1回目

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