News

  • 日本GP - ルノー - 予選

予選で苦戦を強いられたとヒュルケンベルグ

AI / Jim
2017年10月7日 « 鈴鹿で初の表彰台を目指すリカルド | 赤旗の餌食になったガスリー »
© Manuel Goria/Sutton Images
拡大

7日(土)、シーズン第16戦日本GP予選が行われ、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは12番手、ジョリオン・パーマーは14番手だった。

予選10番手だったマクラーレンのフェルナンド・アロンソがエンジン交換に伴う35グリッド降格処分を受けるため、ヒュルケンベルグはスタート位置がひとつ繰り上がる予定だ。ただ、エンジン交換に伴って20グリッド降格処分を科せられたパーマーは18番グリッドに並ぶ。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが7番手、パーマーが10番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「予選では苦戦した。とにかくクルマのバランスがなくて、特にセクター1がオーバーステアだったんだ。大抵は予選で良くなるのに今回はそうならなかったから、トップ10内のポジションを逃してしまった。中団はコンペティティブな場所だから、明日は楽にはいかないだろうね。僕たちが望んだような予選じゃなかったので、懸命な作業をすることになるけど、明日はリカバーするためにとにかくいい仕事をしなくちゃならない。パッケージはいいし、もしいいスタートを決められれば、すべてはそこからだ。まだポイントは取れるはずだよ」

ジョリオン・パーマー

「予選は良かったけど、チームにとっては全体的なペースが少し残念だった。Q2の最初の走行はうまくいって、トップ10のちょっと下だった。でも、2度目の走行でクルマが少し滑っていたから、改善できなかったんだ。コースは良くなっていたから、そこで改善しないと大きく落ちてしまう。残念ながらグリッド後方からスタートしなくちゃならない。僕たちの前にいるドライバーたちよりもっとペースがあると思うから、面白いレースになるだろうね」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日の予選は期待に達しなかった。第1セクターで思うようにマシンを機能させられずに苦戦したが、第2セクターと第3セクターは相対的に満足している。トリッキーなレースになるだろう。ジョリオンは20グリッド降格処分を受けて後方グリッドからスタートするが、入賞できるようにハードにプッシュしながら、できることをすべてやるつもりだ。明日の天候は暖かく晴れそうなので、予想外のことは起きないかもしれない」

© ESPN Sports Media Ltd.