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ルノー、土曜日の雨天を想定してタイヤを温存

AI / Kohei Saito / Jim
2017年10月6日 « 天候問わず「準備できている」とフォース・インディア | ボッタスがギアボックス交換で降格処分 »
© Kym Illman/Sutton Images
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シーズン第16戦日本GP初日を迎えた6日(金)、ルノー勢は雨天の影響を受けたフリー走行2回目でインストレーションラップを走るにとどまった。

初回セッションはニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ジョリオン・パーマーが15番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「FP1(フリー走行1回目)は良かった。午後に雨が予想されていたから、FP1はまともなセッションだったね。かなりたくさん走って、やりたかったテストができた。すべてがいい感じで、バランスも良かったから、そんなに不満じゃないよ。午後のセッションについてはあまり話すことがない。ひどいウエットだったし、もしかしたら明日また雨が降るかもしれないから、タイヤを温存したかったんだ」

ジョリオン・パーマー

「FP1ではコースがかなり混雑していたけど、異なるセットアップを試し、良い方向性を見つけたと思う。FP3も再びウエットになると予想しているから、ドライでの走行がいくらかできて良かったよ。FP2では雨にもかかわらずグリップレベルの感触はすごく良かったんだけど、土曜日もウエットになる可能性があるから、タイヤを温存しておくことに決めたんだ。予選用に確保しておくためにね」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「今朝のセッションは良かった。FP2がウエットになることは分かっていたのでFP1に統合的なプログラムをまとめた。このコースに合わせたセットアップ作業に多く取りくんでいる。高速コーナーが多いので、最適化の形が少し異なるコースだ。2台ともテストを完了しており、ドライ走行に関してはしっかりと知識を得られたと思っている。FP2はもう少しウエット寄りのセットアップを試したかったが、ウエットすぎたので、水たまりの場所を確認するために1周を走っただけで終わりにした」

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